2005年 04月 20日

超能力は誰にでもある。

そう、僕は考えている。

なぜならこの僕にさえ、その片鱗はあるからだ。

そのことに気がついたのが
大学生のとき。

あるテレビ番組で
中国の超能力キッズの話をやっていた。

彼らはいわゆる透視を
すごいレベルでやっていた。

その透視方法にもいろいろあったのだが
耳に入れたりしている人もいた。

ただ
共通しているのは
「天目」という額の眉間あたりの場所に
その透視が見えるというのだ。

マネをしてみた。

5つの小さな紙に
5つの違う図形を描く。

○、×、□、△、☆だ。

これをまるめて
天目にかざし
意識を集中させて
読み取ろうとする。

すると
不思議と暗い中に
ほのかなあかりが
その形をなんとなく描いた。

意外と
簡単にあたった。

気をよくした
僕は繰り返し、これをつづけた。

結構、集中しないと
わからないので
とってもつかれるが
90%は成功するようになった。

これは
特別なことじゃないんだ。

誰でもできると思う。

生物なら持っている能力だと思う。

たとえば
スマトラ津波のときに
動物は一匹も死なかったらしい。



いま、僕はそんな暇じゃないので(笑)
この遊びはやってないけど
ひそかに続けている愉しみある。


それは
宝くじ当てだ。

スクラッチくじというのがある。

その場であたるくじだ。











僕はこれを5枚買うと
必ずもって帰ってから削る。

なぜなら
どれが当たりか宣言してから
削るからだ。


きのうもやった。


一枚一枚に問いかける
「きみはあたりか?」

カードはウソをつかない。


一番パワーのあるくじを
とりだし、必ず誰かに削らせる。

「あたり!」


あっ、宝くじやさんやろうかなあ。

そしたら当たりくじは自分で買い取るのに。


きのうは
5等100円でした。
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by eisukem | 2005-04-20 10:36 | オピニオン


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