2011年 10月 06日

Mac。

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これが僕のファーストマック。

マッキントッシュクラシック。

このデザインが素敵で
なんだか今でも
捨てられずに持っている。


モニター一体型で
モノクロだ。

ハードディスクは40メガ。(笑)

1991年ぐらいかなあ、当時40〜50万ぐらいしたが
当時としては画期的に安かった。
(これの前の機種は100万した。)

大学2年の僕は70万円を事務所から借りて
これとソフトを手に入れた。


音楽業界では
Macが圧倒的なシェアと信頼をもっている。


その理由は
優れたシーケンスソフトがMacに登場したからだ。

ひとつはPerformer。

そしてもうひとつがVision。


当時、Performerがプロを席巻していたが
僕は新参もののVisionを選んだ。

その理由は
見た目がきれいだったから。(笑)


それ以来、僕はずっとMacユーザーで
Viosionユーザーだ。
(Viosionは後にアップルに買収されて今はLogicというソフトに統合されている。)



その後、電通に入って
一年目、アップルコンピュータの仕事を手伝うことになった。


クライアントの広報課、課長は
いまや日本マクドナルドの社長、原田さんだった。

当時、とてもクレバーかつスマートな印象で
この人は絶対偉くなると思ったことを思い出す。


そのときの仕事は
マガジンハウスから衛星中継をする
フューチャーメディアライブというイベントだった。

糸井重里さんが司会だった。


未来の世界を描いていたが
まだインターネットもない時代で
(パソコン通信がやっとはじまった程度。)
アップルの商品もいま考えると迷走していた。


それはジョブスがいない時代。



そんなある特殊なキャリアの人たちだけの商品だったものが
いまや誰もが手にする商品になっている。


これを
INOVATIONと呼ぶのだろう。



スティーブジョブスは
偉大な人だったに違いない。
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by eisukem | 2011-10-06 17:05 | その他


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