ピアニスト望月衛介のe-message

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2011年 10月 19日

上海蟹。

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上海からかえってきました〜。

ただいま〜。


そして
噂の!?上海蟹たべてきましたよ。(笑)



いままで
食べたことなかったので
いろいろ勉強になったんだけど
まず上海蟹のシーズンがすごく短いこと。

10月から11月までだそうです。

そして
そもそも湖にいる淡水蟹だそうで
とっても小さいこと。(笑)

タラバガニとか想像したら
大間違い。

ちっちゃって感じです。


そして
オスとメスのベストシーズンがちがって
最初はメス、そしてオスと旬があること。


さらに
食べてはいけない場所があること。

胃袋らしいんだけど
寄生虫がいるらしい。


さらにさらに
生きたまま、見せられて
それから調理します。
(つまり最初からゆでてはいないです。)


そして
とても高価なこと。
(1つ大体2500円。中国の料理としてはとっても高いです。)


そんな知識を得て
おいしいお店につれていってもらって
オス、メスともいただきました〜。



お味は。。
やっぱり淡水だけあってあっさりしているかな。


それを
味わうのが”おつ”なのかもだけど
毛ガニなんかをイメージしていると
ちょっとものたりない感じかも。


でも
初体験できてよかったです。


ところで
中国人と日本人の食べ方をみていて発見だったけど
中国人はとってもきれいにたべます。

それは
この大きさになれているというか
細い足のお肉まで丁寧にたべています。
(高価だしね。)

日本人は
だいたい途中であきらめている。(笑)



もちろん
食べている間は無言で〜す。


みなさまもいかが?
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by eisukem | 2011-10-19 18:24 | たべもの


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