ピアニスト望月衛介のe-message

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2011年 10月 27日

本日は快晴。

41歳のスタート。

快晴って気分がいい。


きっと
いい一年だね。

ってどこまでもポジティブに解釈できる自分が笑える。



今週の日経新聞の夕刊に
糸井重里さんのインタビューが連載されている。

生い立ちからこれまでの仕事の流れを
インタビューで応えている。

きのうはまだ3日めなんだけど
80年代、彼のコピーが一世風靡してコピーライターとして頂点にたったが
やがて時代とずれていく。

それは彼の能力が落ちたのではなく
時代が求める方法論が変化していったのだ。

それに対応することは彼のコピーへの思いと
乖離していることを彼は自覚していった。


さて、その後、彼はどうなったか。。。





”生き残るものは強いものでも賢いものでもなく
変化できるものだけだ”


ダーウィンの進化論。


こだわらなければいけないものと
こだわっていられないもの。


このバランスが40代はとても重要な気がする。


恐れちゃいけない。

リミットも設定しない。


どこまでも後悔しない
人生を送ろう。
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by eisukem | 2011-10-27 15:26 | オピニオン


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