ピアニスト望月衛介のe-message

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2005年 06月 23日

マンションの総会がありました。

僕は今のマンションを買ったとき
最初の理事になった。

40世帯の小規模なマンションなので
理事は全部で4人。

各戸持ちまわりで
2年ごと半数が交代する仕組みだ。


最初の理事は
マンションの販売会社が選んだ。


なぜなら最初から
理事などやりたい人はいないからだ。


それなりに理由があって
それぞれの人を選んだのだが
なかなかバランスのとれた人選だった。


最初の年に
修繕積立金の増額を決定させたのは
以前、e-messageにも書いた。



マンションも5年が経ち、
先ごろ小規模な改修工事が行われた。


そこで事件がおきた。


そのやり方に
初代理事長が意義を申し立てたのだ。

彼は大手ゼネコンに勤めており
専門知識は豊富。

しかも、以前のマンションでも理事長経験があるつわものだ。


簡単にいうと
管理会社のやり方に不満があるということだ。
(まあ、そのときの理事長にもね。)



僕のマンションは大手デベロッパー開発のマンションで
管理もその子会社が自動的に務めているが
この管理会社はかなりのおばかさん。

僕の時代から
すでに4人ぐらい担当が替わっているが
いずれもレベルが低い。

僕も相当叱咤して
さまざまな点を改善させた。


その間なんども
管理会社を変えたくなったが
建てたばかりのマンションで
建設会社との連携もあるので
その選択肢はなかった。


しかし、5年たち
その必然性はない。



いよいよ今年の総会で
管理会社変更が議題になった。


結論からいうと
結論がでなかった。


やはり
変える理由と
どの管理会社にするかが
他の住民になっとくいくものがないと
総意を得られにくい。

管理会社のだめさ加減は
理事ならないと
実感しにくいからだ。



この結末、どうなることでしょう。。。。
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by eisukem | 2005-06-23 11:00 | その他


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