ピアニスト望月衛介のe-message

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2005年 06月 30日

電車の中に忘れると。。2

ある日の朝、
新聞を読みながら電車に乗っていた。

かばんを網棚へ。

僕は網棚が空いていたら
かばんをすぐ載せてしまう。

なぜならそうすれば
新聞が読めるからだ。


中目黒駅で乗り換える。

ホームの反対側で接続している
地下鉄へのるためだ。

朝はたいてい電車が待っていて。
すぐに乗り換えられる。


いつものように
乗り換える。

せかされるようにブザーが鳴る。


幸いタイミングよく
座席があいていて
座ることができた。


これでゆっくり新聞が読める。

そう思ったとき、
僕の手には新聞しかないことに気がついた。


あっ!


あわてて飛び降りる。


しかし
無情にも
目の前で電車の扉が閉まった。


やばい。。。
青くなる僕。


かばんには
手帳や携帯
実印など生活に必要なかなりのものが入っていた。



つづく
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by eisukem | 2005-06-30 10:24 | その他


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