ピアニスト望月衛介のe-message

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2005年 12月 19日

ちょっと嬉しい話。

今朝、デスクにいってみると
一通の手紙があった。

作詞家の湯川れい子さんからだった。

湯川さんといえば
シャネルズの「ランナウェイ」やアンルイスの「六本木心中」
小林明子の「恋におちて」などヒット曲多数。

もともと音楽評論家で
ビートルズにアポなし取材をした(!!)ことでも有名だが
エルビスプレスリーの大フリークでもある。


そんな湯川さん、音楽療法などにも造詣が深く
ヒーリング系の音楽にもいろいろな評論をされている。


そんな一面もあり
なにかアドバイスをもらおうと思って
僕はある人を介して一度だけ、会いにいったことがある。


もう3年ほどまえだろうか。


その後、特に接点があったわけではないが
先日リリースした「満月~ふゆ~」を
聴いてもらおうとおもって
事務所にお送りした。


その返事の手紙だった。


とてもうれしかった。


現在でも超多忙な生活を送っているのに
僕にわざわざ返事を書いていただくとは…。

思いもよらなかっただけに
感激した。



湯川さんの作品をみていると
天性の才能を感じるんだけど
さらにそれに輪をかけて、
なみなみならぬバイタリティーと努力があって
現在の地位を築いている。

いただいた
手紙を読んで、強くそう感じた。



世の中、偉くなった人は2種類の人に分けられる。

下の人に視点を合わせられる人と
合わせられない人。

仕事柄、両者のタイプに
数多く合うけど
最終的にトップにたつ人は
絶対、前者。


僕も
この先、どれだけRISEできるかわからないけど
常に前者でありつづけようと
こころに誓いました。



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by eisukem | 2005-12-19 11:41 | その他


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