ピアニスト望月衛介のe-message

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2005年 12月 22日

旧友。

きのう、中学時代のバスケ部の仲間たち5人で飲んだ。

なんのしがらみもない仲間たちとの交流は
とても気楽で、楽しい。


考えてみたら
高校時代のバスケ部の連中とは
卒業以来、会った事がない。

どうしてだろう。

僕にとっての高校のバスケ部は
高校時代の時間をほとんど過ごしたにもかかわらず
友達と呼べる仲間にならなかった。


中学時代の友人も
このバスケ部以外の交流はない。

不思議なものだ。



実は
このメンバーとは
この夏に一度会っている。

そのうちのひとり、M子のお父様が
お亡くなりになったからだ。

確か63歳ぐらいだったか。

癌だった。


ある日
「背中がいたい」といいだしたそうだ。


じゃあ、病院にいってみようということになって
検査をしてみたら
末期がんだった。

もうどうすることもできなかったそうだ。

そのときM子は
バスケ部の仲間Sにメールをだした。

「お父さんが背中がいたいっていうから最高のまくらを買いたいんだけど…」

Sはふとんやの西川に勤めている。

あいにく、彼はヨーロッパに
出張中で、一週間後にそのメールを確認する。


あわてて
彼は最高の枕をおくった。


枕は…間に合わなかった。。。




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by eisukem | 2005-12-22 15:21 | その他


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