2006年 08月 24日

世界バスケ。

バスケ部出身の僕としては
いま日本で行われている世界バスケは
気になるところ。

昨今のサッカーワールドカップの成功で
どのスポーツでもワールドカップ的な
大会が開催されるようになった。

国というナショナリズムが一番多くの人の興味を
誘うのだろう。

バスケットボールというスポーツコンテンツは
日本人にとって大して強力ではない。

それは日本があまりに弱いからだ。

なぜ弱いか。

日本人は背が低いからだ。


バスケットリングが高いところにある以上
身長の高い人が有利なスポーツ。

ただ背が高いだけではだめで
その上で俊敏に動けなければならない。


昔、NBAのドラフトにも入ったという230cmのセンター
岡山恭崇選手は確かにでかかったけど
その分、のろかった。

日本では活躍できたけど
世界レベルではなかった。

(16、7年くらいまえに西船橋の駅で彼をみたことがある。 
 なんと駅の改札で当時、切符切りの駅員が入るボックスに腰をかけていたが
 完全にひざが曲がっていた。笑)


しかしながら
今の日本のメンバーをみると
ずいぶん大きくなったなあと思う。

登録メンバーの平均身長は193cm。

僕が高校時代、これだけの身長がある選手はそういなかった。

その高校当時、二人のスター選手がいた。

佐古選手折茂選手だ。

どちらも俊敏な超高校生級のガードとして大活躍していた。

そして大学、社会人とバスケット人生を歩む。


佐古選手には
5、6年まえ仕事で会ったことがある。

なんとなく同じ高校時代にバスケットをやったきた選手ということで
みょうな親近感をわいた記憶がある。

一方の折茂選手は今回の世界バスケでも大活躍だ。
36歳という体力勝負のバスケにあって現役バリバリ。

ここぞという3ポイントシュートは健在だった。




しかし、昨日、ニュージーランドに負けて決勝リーグに勝ち残れる可能性は
ほとんどなくなった。



う~ん、日本のバスケが世界に通用する日は遠い。。。
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by eisukem | 2006-08-24 11:21 | オピニオン


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