2006年 12月 05日

「家は3つ」。

そう答えた女性がいた。

「その日の気分で帰るの」
「えっ、場所は?」
「○○と○○と○○」(都内2カ所と都内近郊」
「家賃大変じゃない?」
「ひとつは実家であとは1だから。」
「1万円?」
「そう。でもね、いろいろやってあげてるから。」
「いろいろって?」
「ご飯つくったり、洗濯したり。。あっ、ご飯は一週間分つくっておくよ。」
「ルームシェアなんだ?」
「そうそう。あっ、一カ所は一応、電話してからいくかな。その子、彼氏いるから。」
「でも服とか大変じゃない?」
「そうでもないよ。たくさんあるし。」
(といいながら、今朝も7時まで飲んでたそうで、そのまま会社にいって着替えを買ったらしい。)

「あとね、お兄ちゃんが5人いる。」
「へえ。多いね。」
「うん、もちろん、兄弟じゃないよ。」
「じゃあ、誰?」
「う〜ん、お兄ちゃん。なんかね、それもいろいろやってあげてるの。
あっ、マイ包丁もっていくから。」
「それって男女の関係?」
「ぜんぜん。まったく。」
「そうなの!?」

本人は長身の美人。元CA。

「明日から3連ちゃんでヘビーな飲みなんだよね〜」

といって電話をかけながら
夜の街に消えていった彼女。

究極のさみしがりやか。。。

世の中
まだまだ不思議な人はいる。
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by eisukem | 2006-12-05 23:01 | その他


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