2007年 05月 15日

アルジャーノンに花束を。

ロハグルのダイアリー、
けさ江ばあちゃんの話を読んで
思いだした。

人は生まれて、成長するが
ある時点から退化していく。

簡単にいうと子供が大人になって
また子供にもどってゆく。

けさ江ばあちゃんの字は
まさに子供の字。

子供の字って
習練されていないのと同時に
無垢でもある。

人は字にさえ
知らずうちに
自己のエゴが投影されるのだ。


純粋すぎても
世の中は生きていけないが
純粋へのあこがれば
きっとつきないだろう。
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by eisukem | 2007-05-15 00:37 | その他


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