2007年 05月 24日

おばあちゃまからの手紙。

以前にも書いた
鶴巻温泉にいる僕の祖母、望月千鶴97歳。

何年ぶりだろう
久しぶりに手紙が来た。

小学校の先生を何十年もやっていた祖母は
筆まめだったが
さすがに最近はもらっていなかった。

郵便受けでその手紙を手に取ったとき
宛名の文字がしっかりしていた。
祖母の字だ。

「だいぶ元気になったのかな。。。」

早速封を開けてみる。

中の手紙は
ワープロで書かれていた。


いま、思うこと。
陽春の季節になりました。自然の恵みをいただき、気力をだしております。
〜中略〜
私は「来し方」を想い、子供夫婦、孫そして先生方、親類、皆様方の健康と
発展を夢見ていますので、さびしくありません。転ばないで下さい。風邪を
引かないでください。ーーーーいま、こんなことを思っています。



そんな文面の最後におそらく直筆であろうサインが書かれていた。
「千づ」

幼児が書くように
大きくよれた字だった。

「鶴」をひらがなで書いたものは初めてみた。

宛名はきっと、僕の父が書いたのだろう。


そうだ、一眼レフで撮った写真で
フォトレターでも送ろうかな。。。
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by eisukem | 2007-05-24 00:21 | その他


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