ピアニスト望月衛介のe-message

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2008年 07月 21日

ぼったくりタクシー。

都内某所から自宅までタクシーに乗った。

深夜2時半ぐらいだろうか。

金曜日の夜で街はまだ華やいでいた。

タクシーをつかまえてようと
待っていると
反対方向から勢い良く
Uターンして僕のまえに一台の個人タクシーがとまった。

ちょっと乱暴だな。。

そう思ったが
乗らない理由もないので
そのまま乗る。

帰路は
思わぬところで渋滞し
いつもより時間がかかっていた。

気づいたら寝ていた。

「○○の交差点はどっちですか?」

運転手の声かけで
目が覚めた。

「右です。」

そこから
自宅までナビをする。

いつものパターンだ。

間もなく自宅前についた。

「3860円です。」

「じゃあ、カードで。」

「ちょっと待ってくださいね。」

運転手は
カードの認証装置を取り出した。

「えっと、3860円。。」

レシートが機会から出てくる。

「ここにサインお願いします。」

眠気で
やや朦朧としていた僕は
カードの明細にサインをした。

が、
めずらしく金額に目をやった。

9860円


いっきに目が覚めた。

「おい、金額違うぞ!」

「あれ、すんません。
 いま出し直します。」


そういって運転手は
何やら機械を操作していた。

「じゃあ、もう一度カードを」

「取り消ししたの?」

「あっ、これ明日提出しないから
大丈夫です。」

そういってサインした明細を
くちゃくちゃと握りつぶした。

そして
新しい金額のレシートを
取り出し、それを差し出した。

「取り消してないんじゃない?」

「これで大丈夫ですよ。
 もし何かあったらレシートも渡しますんでそこに連絡ください。」


おまけに
タクシーをでるときに
出きっていないのに
勢い良くドアをしめらて
手にぶつけられた。

「いて!  おいっ!」

こいつ怪しい。


2日後やはり気になったので
カード会社に連絡した。

きっちり
2重取りになっていた。

世の中
いろいろあるもんだ。
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by eisukem | 2008-07-21 01:26 | 初体験


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