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2006年 12月 30日

レコード大賞が氷川きよし。

これってどうなの!?

世の中の趨勢なのか。。。

ちなみに
レコード大賞受賞者の僕。(笑)

そのときは
レコード大賞の制度が
演歌部門とポップス部門でわかれていた。
(確か翌年には廃止になったけど。。)

ポップス部門では
サザンオールスターズと争った。

演歌部門大賞は
堀内孝雄だったかなあ。

演歌って
この先どうなってくんだろう。。。
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by eisukem | 2006-12-30 23:54 | オピニオン
2006年 12月 13日

渡邊恒雄。

いわゆる「ナベツネ」。
読売新聞グループ主筆である。

ご多分にもれず
僕も彼への印象は決してよくないのだが
僕の愛読紙(笑)、日経新聞の「私の履歴書」で
彼が執筆しているのだが
それを読んでいると
意外と(!?)骨太な記者だったことがわかる。

もっとも
「私の履歴書」は基本的に自慢話しか
書いていないのだが
ただの野球オヤジではなかったことは
発見だった。

印象的なのは
彼は有力政治家、大野伴睦の番記者として政治部で活躍したのだが
ほんとうに金まみれな政治が当時はまかり通っていたという事実だ。

何かにつけて札束が飛び交う世界は
いまでは考えられないことだが
そうだったらしい。

当のナベツネはそういうものとは一線を画していたようだが。。。


新聞社はもちろんだけど
世の中に影響力のある人は、やはり
人一倍高いモラルを持たなければならないと
改めて思うね。

そうじゃなきゃ
世の中よくなんないよ。
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by eisukem | 2006-12-13 22:19 | オピニオン
2006年 10月 29日

真央ちゃんだって。

プレッシャーってあるんだろうな。

やっぱね、最初でつまずくと
ひきずるんだよ。

よくわかる僕。(笑)


何事も最初が肝心。

これは自分にとってね。

でも
他人にとっては
最後が肝心。

これ、法則です。
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by eisukem | 2006-10-29 20:18 | オピニオン
2006年 10月 27日

36歳は決断。

今朝(もう、きのうか)バリウムを飲む。

ずいぶん、きついな。

去年初めて体験して
意外と平気、と思っていたが
どうやら今年は違う。

レントゲン技師のディレクションによるものなのか
わからないが今年はやけにきつい。

炭酸の粉も2度飲まされた。

ごろごろ回りながら
バリウムを吐き出しそうになるのを
ぐっとがまんする。

気分は最悪だ。


ブログは便利だ。

去年のいまごろ自分で何を考えていたか
よくわかる。

ただ確実にいえるのは
たった一年後の今の自分は
たいそう予想外な状態にあるということだ。

人生はほんとうに何があるかわからない。

ふと
ヤフーのメールアドレスに
迷惑メールが届いていることに
気づいた。

開けてみると
以前(一年ぐらいまえかな)、未来の自分に出したメールだった。

本当は3年後の自分に届くはずだが
もう届きやがった。

3年後の自分に出したわけだから
そこに書いた決意はまるっきり達成途中だ。

これも予想外。


予想通りなのは
大江戸温泉での占いぐらいか。

1、2年以内に大きな
変化があると断言された。


確実に大きな変化が
僕の身におこっている。


必ずしも楽観的なものではない。

しかし
人生にとっての「決断」という言葉が
どうやら当てはまることなりそうだ。


ただ
待ち受けているであろう変化に
どんな決断を下すか
僕なりの基準をつくった。

それは
36歳の僕が
今やれることをやろう。
今だからやれることをやろう。
今しかやれないことをやろう。

おもしろいかも、人生。


今年も
10月27日、36歳になった衛介に
みんなのメッセージを大募集します。

eisuke36years@yahoo.co.jp

返事は確実。

待ってます!
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by eisukem | 2006-10-27 01:44 | オピニオン
2006年 10月 13日

こういうキャンペーンっていいよね。

赤のiPOD

商品も欲しくなるし、世の中のためにもなる。

しかも価格は一緒。

一石二鳥以上だな。
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by eisukem | 2006-10-13 20:04 | オピニオン
2006年 08月 26日

硫黄島。

きのう、深夜のNHKスペシャルで
硫黄島のことがやっていた。

歴史に疎い僕は
ぜんぜんしらなかったんだけど
そうとう悲惨な戦地だったらしい。

小笠原列島の先にあるこの島は
戦略上の拠点として
米軍との大激戦をくりひろげた。

日本の戦死者は2万人以上
米軍は7千人。

そもそも
圧倒的に武器も物資もないなかでの
持久戦だったゆえ
島に18kmにおよぶ豪をほって戦ったそうだ。

異常な暑さと硫黄ガスは
それは想像に絶する環境だ。

さらに悲惨さを物語っていたのは
硫黄島が陥落した後だ。

なんと3ヶ月ぐらい投降に応じず
劣悪な環境の壕に立てこもっていたらしい。

餓えと乾きでつぎつぎと仲間が死んでいくなか
炭まで食べたそう。

どうせ捕虜になったら
殺される、それよりかはましだという
精神状態になっていたのだろう。


戦争は
間違いなく人を壊す。


いまだ
硫黄島には一万を超える遺骨が眠っている。
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by eisukem | 2006-08-26 14:45 | オピニオン
2006年 08月 24日

世界バスケ。

バスケ部出身の僕としては
いま日本で行われている世界バスケは
気になるところ。

昨今のサッカーワールドカップの成功で
どのスポーツでもワールドカップ的な
大会が開催されるようになった。

国というナショナリズムが一番多くの人の興味を
誘うのだろう。

バスケットボールというスポーツコンテンツは
日本人にとって大して強力ではない。

それは日本があまりに弱いからだ。

なぜ弱いか。

日本人は背が低いからだ。


バスケットリングが高いところにある以上
身長の高い人が有利なスポーツ。

ただ背が高いだけではだめで
その上で俊敏に動けなければならない。


昔、NBAのドラフトにも入ったという230cmのセンター
岡山恭崇選手は確かにでかかったけど
その分、のろかった。

日本では活躍できたけど
世界レベルではなかった。

(16、7年くらいまえに西船橋の駅で彼をみたことがある。 
 なんと駅の改札で当時、切符切りの駅員が入るボックスに腰をかけていたが
 完全にひざが曲がっていた。笑)


しかしながら
今の日本のメンバーをみると
ずいぶん大きくなったなあと思う。

登録メンバーの平均身長は193cm。

僕が高校時代、これだけの身長がある選手はそういなかった。

その高校当時、二人のスター選手がいた。

佐古選手折茂選手だ。

どちらも俊敏な超高校生級のガードとして大活躍していた。

そして大学、社会人とバスケット人生を歩む。


佐古選手には
5、6年まえ仕事で会ったことがある。

なんとなく同じ高校時代にバスケットをやったきた選手ということで
みょうな親近感をわいた記憶がある。

一方の折茂選手は今回の世界バスケでも大活躍だ。
36歳という体力勝負のバスケにあって現役バリバリ。

ここぞという3ポイントシュートは健在だった。




しかし、昨日、ニュージーランドに負けて決勝リーグに勝ち残れる可能性は
ほとんどなくなった。



う~ん、日本のバスケが世界に通用する日は遠い。。。
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by eisukem | 2006-08-24 11:21 | オピニオン
2006年 06月 03日

ファンファン。

70歳で亡くなった。

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岡田さんは亡くなる前日の日曜日まで元気で、病院のホールで7歳になる愛娘・朋峰(ともみ)ちゃんの弾くピアノを聴き「今度パパは神様と一緒にピアノを弾くからね」と語っていたという。その後、容体が急変し意識がなくなった。

 美里は「朋峰ちゃんはお別れのときは泣きっぱなしで…。かみしめるような泣き方が…。小さいのにね。これからは私たちも一緒に育ててあげたい」と声を何度も詰まらせた。

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泣ける。。。

でも僕は63歳で子供をつくらないな。
(たとえ、能力が残っていたとしても。)

子供は環境を選べないからね。

親は子供が自立できるまでは
責任があるよ。

死んでしまったら
何もできないって。
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by eisukem | 2006-06-03 18:17 | オピニオン
2006年 04月 20日

屋根の上の歌うたい。

以前にも書いた、朝、通勤時間帯に
東横線祐天寺付近の線路そばのマンションの屋上で
電車の人めがけて歌をギターかきならしながら歌っているおじさん。(おにいさん!?)

いったん注目されて
メジャー(だぶん)からレコードをだしたものの
ショット契約だったのか
一時なりをひそめていたが
ここ最近また復活している。
(単純に春がきたからかも。笑)

以前と変わらぬいでたち(さかなの被り物に赤いマント)で
熱唱している風(とかいって実際歌ってなかったら相当笑える。笑)だが
とにかく音はいっさい聴こえないのでつらい。

だって曲がいいかどうか
おもしろいかどうか
わからないもん。

せめて
HPをつくって
そのURLぐらい垂れ幕に書いてほしいな。
(ちなみに現在「FM大学」って書いてある。意味不明)


僕だったらどんなURLにするか。

う~ん
okujo.com
mantoman.com
kaburimono.com
nessho.com

どれもいまいちか。。
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by eisukem | 2006-04-20 11:49 | オピニオン
2006年 04月 17日

区長に物申す2。

早速返信がきた。

『区長へのメールを頂きました。
 メールは、区長が拝読するとともに、関係課へ伝えさせていただきます。
 着信のご連絡とさせていただきます。 』

区民の声課からだ。


区長へのメールは
HPからのメールプログラムになっていて
ちゃんと届いたか不安な人への配慮だろう。

さて
区長から回答がくるのだろうか。

我が区の区長が
常識的な方であること願ってます。
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by eisukem | 2006-04-17 15:22 | オピニオン