カテゴリ:幸せになる方法( 4 )


2010年 01月 11日

自分の癒し方2。

もやもやしたときや
落ち込んだときに
とても役に立つ方法があります。

それは
もやもやした気持ちや
落ち込んだ気持ちの理由を
紙に書くということです。


誰だって
不安な気持ちになることがあります。

超ポジティブな僕だってそう。(笑)


そんなときは
自分が何によってそういった
不安な気持ちになっているか
もやもやした気持ちになっているか
紙に書いてみるんです。

そうすると
不思議なことに
気持ちがずいぶんと楽になります。


不安って
不安に思うことに気持ちが支配されていることなんです。

漠然としていることに
一番不安を感じるんですよ。


何が不安に思うかを
客観的に理解する。

できるだけ
細かく。


それだけで
半分はその不安を解決できます。

本当です。



お試しあれ。
[PR]

by eisukem | 2010-01-11 21:06 | 幸せになる方法
2009年 07月 24日

幸せの閾値。

たまたまNHKのBSだったかな
小山薫堂さん(放送作家。おくりびとの脚本も書いている。)
のインタビュードキュメントをやっていた。

熊本出身で
熊本局が制作していたんだけど
そのなかの質問で
「どんなときに田舎(ふるさと)を思い出しますか?」
という質問に対して
(ざっくり解釈すると)
「幸せの閾値をさげるとき」と答えていた。


人は成長したり
成功したりすると
幸せに感じるハードルがどんどんあがっていく。

だからこそ
欲がでて、向上心が生まれ
さらに大きな成長や成功が生まれるんだろうけど
それは同時に小さな幸せを逃してしまう(感じられなくなる)という
不幸も矛盾もかかえてしまう。


ふるさとという原体験は
小さな幸せのかたまりであり
それを思いだすことで
幸せの閾値を下げるのだと。



幸せの閾値を
自由にあげさげできたら
幸せだなあ。。
[PR]

by eisukem | 2009-07-24 13:55 | 幸せになる方法
2005年 06月 23日

幸せになる方法~幸せのカタチを見つける旅~

自分なりの幸せのカタチを見つけること、
これが幸せになるための第一歩だ。


人間は精神を自由自在に変貌できる。

したがって
どんなに苦境に立っているようにみえたとしても
幸せにはなれるし
たとえ大金持ちになったとしても
名声を得たとしても
その人が幸せかどうかは別だ。


人間はひとりでは生きていけない。

かならず誰かとかかわりながら生きている。

誰かとかかわるということは
その誰かに認められたり
やさしくされたり
ときには批判されたり
いじめられたり…

それがモチベーションにもなれば
生きる希望にもなれば
逆にストレスにもなるし
死にたいと思う人も出てくる


幸せになるために…
ここが実は一番重要なところだ。



たとえばこういうことをやってみて欲しい。

仲の良い友達や家族などに
自分の良いところと悪いところを
10個ずつ挙げてもらう。

それは内面でも外見でもなんでもいい。

誰だって
大小かかわらず
10個以上必ずいいところも
悪いところもある。


そして
まず良いところを言われたときに
自分がそれをどう受け止めるかを
注意深く、自分のココロを観察してみて欲しい。

ここで重要なことは
謙遜するという行為、気持ちを排除すること。


たとえば
「かわいい」といわれたとする。

このときだ、
この言葉を素直に受け止められるか
それとも「そんなことないよ」否定してしまうか。

かならずどちらかに分かれる。

これを
「当たり前じゃない!」ぐらいに思い上がる人は
実は結構、幸せ予備軍で本当にモテたりする。

これを5割以上
「そんなこと絶対ないって!お世辞いってるよ~」と
思ってしまう人はこれから幸せのカタチを探しにいかなければならない。


人は
いつも他人との比較のなかで
その価値やポジションを決めようとする。

それが様々な評価に影響し
自分のモチベーションも含めた
精神に多大な影響を及ぼす。

実はこのごく当たり前な日常から
ココロを解き放つことが
キーなのだ。


つまり
幸せのカタチ探しは
他人との比較で左右されない
自分探しの旅である。



次回は
その旅への準備です。
[PR]

by eisukem | 2005-06-23 18:55 | 幸せになる方法
2005年 06月 13日

幸せになる方法~『幸せ』は誰でもなれる~

突然、こう思ったんですよ。
なぜだか。


「あなたは幸せですか?」と聞かれたときに
どう答えるでしょうか?

「幸せです!」ってきっぱり、さっぱり
大きな声で言える人ってそういないと思います。

それはなぜか?


「幸せ」というのがあまりに
漠然としていて
つかみ所がないから。

自分より、他人のほうが幸せのような気がするから。

もっと大きな幸せをつかみたいから。

・・・・

理由はさまざま。
ひとそれぞれです。


人生はなかなか思い描くようにはいきません。

仕事で失敗したり
辞めさせられたり
健康に不安があったり
家族が病気だったり
恋人や友人とうまくいかなかったり
いつまでも貧乏だったり…


心配や不安、
悩みやストレス…
誰だってあるんですよね。

そして
その原因をつきとめようとする。

自分の性格が悪いのか
それとも運が悪いのか。。。。


「やっぱり不幸だ」





ほんとうに不幸なのでしょうか?

僕はいつもいうことがあります。

「人間は環境の動物だ」と。


人間は誰しも生まれつき
その置かれた環境に順応し
成長していく力を備えている。

それは
肉体的なことはもちろん
精神的なことも実は自在なのです。



たとえば
フィリピンのスラム街、スモーキーマウンテンに住む子供たちは
不幸なのでしょうか?

毎日ぎりぎりの生活をして
教育も受けられない。

豊かな日本に住んでいる僕らからすると
とんでもなく不幸な人生に見えるかもしれない。

でも彼らは
生きる希望は何一つ失っていないと思います。


実は
僕らもたまたま日本という国に生まれ、育って
立派な社会の恩恵を受けているが
全く違う国に生まれて育ったかもしれない。
(人間は幾度も生まれ変わる!?)



大切なのは
自分なりの幸せのカタチを見つけること。

幸せには一見カタチがないようだけど
ひとりひとりに合った
カタチが必ずある。

そして
それを見つけられたら
誰もが幸せになれる。


そう思うのです。



では次回は
どうしたら幸せのカタチを見つけられるか。



「幸せになる方法」は不定期で
連載したいと思います。
[PR]

by eisukem | 2005-06-13 17:19 | 幸せになる方法