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2005年 05月 31日

アンケート。

お店によくアンケートが置いてある。

これって僕はよく書いてあげる。
だってお店にとっては
貴重な意見でしょ?

以前、ここでも書いた焼き立てパンのサンマルク。

ひさしぶりにいってみた。

といっても
お茶しにいっただけだ。
(フリードリンクで350円。お徳でしょ。)

これまで
ランチで3度行ったんだけど
その度にアンケートを書いた。

主な指摘はは3つ。
○いすが痛い。
○BGMがうるさい。
○焼きたてパンが食べたいのに食べたいパンがない。
(食べつくされてせっかくの食べ放題が台無し。)


ひさしぶりにいくと
すべて改善されていた。

いすは新しい椅子に
BGMも適度な音量、
焼きたてパンも山盛り。


いやあ、言ってみるもんだ。
別に僕の意見がきいたかどうかはわからないが
ちょっとうれしい。


しかし、新たに気になったことがある。

それはきょうはお客が5人だったのに
(午後3時現在)
わんさかパンを焼き続けていることだ。

そのパンがどうなったって?

冷えたパンを
集めて、6個180円で
店頭で売ってました。
(ちなみにパンは一口サイズで小さい。)


う~ん、これって
どうなの!?
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by eisukem | 2005-05-31 18:08 | 発見
2005年 05月 31日

携帯を髪に当てると。。

電波が強くなるの!?


地下鉄の中で
つり革につかまっていると
目の前の女子高生が
突然、携帯をフリだした。

そして
今度は髪の毛にあててなでなで。

さらには
隣の友達のカラダに押しける始末。

「ねえ、こうやると電波つよくなるよね。」

「髪の毛にやるんだよ。」
とカラダに押し付けられた友達。

そして
また携帯で自分の頭をなでる女子高生。

「っつか、駅と駅の間だし、無理だよ。笑」
つっこむ友達。


はやく気づいてほしい。(笑)
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by eisukem | 2005-05-31 10:33 | 発見
2005年 05月 30日

マッチョが3人集まると。つづき。

僕はゲイというか、おかまというか、ニューハーフというか
そういう人たちに外見で好かれることがある。

はっきりいうが僕は嫌だ。
(そういう人たちを否定するわけではなく、僕にはその気がないということです。)


その手の体験は枚挙にいとまがないが
初めての体験は確か小学生のとき。

仲の良い友達とふたりで
かぶとむしを採りにいったときのこと。

大物が採れるという
かなり遠出した山林にいった。

しかし、予想に反して
かぶとむしは見つからなかった。

そうこうしていると
その友達が突然、襲ってきた。

「えっへっへ。。」

「なんだよ、やめろよっ」

逃げる僕。

結局、しばらく山林を逃げて
それは収まった。

仲がよかっただけに子どもごころに
ショックを受けた。


つぎの体験は
高校のとき。

バスケ部に入って数日したら
先輩に部室に呼び出された。

「おい、望月、××しろよっ」

吐きそうだった。

これは数日間つづたが
断固拒否。

その先輩もあきらめた。


大学のときもある。

BBクイーンズで有線放送大賞をとったとき。

大阪だった。

ボーカルの坪倉さんにつれられて
初めてニューハーフという人たちに接触した。

お店ではショーをくりひろげるが
あまりにしょぼいという記憶しかない。

その人たちには
触られまくられた。

ぞっとした。


社会人になるともっと過激化する。

地方にいったときなど
そういう場所にいくと
ホテルに誘われることも。。。


やめてほしい。
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by eisukem | 2005-05-30 10:19 | その他
2005年 05月 29日

蜂客(ほうか)という生き方。

NHKのドキュメンタリーを朝っぱらからみた。

中国のはちみつ採りの一家を追っていた。

名前は忘れちゃったんだけど
Aさんは地元で蜂客を17年営んでいた。

しかし、今一つもうからない。

そこで中国最高のはちみつが採れるという
「天山」という場所にいって
いっかく千金を夢見た。

一夏に150万円を稼げるという。

150万円、それは
中国では御殿が建つ金額だ。
(もちろん、田舎だろうけど。)

Aさんの地元からは6000キロの旅。

もちろん、天山は山のてっぺんなので
ろくな交通手段がない。

100箱以上の巣箱を
鉄道とトラックで運んでいく。

経費は借金だ。

息子と二人でひと箱40キロの巣箱を
運ぶ。

約2ヶ月の道のり。

蜂にとっても過酷なため
つぎつぎと死んでいく。

幾多の困難を乗り越え
なんとか天山に到着することができた。

やっと収穫ができると
意気込むもつかの間、
長い雨で思うように収穫ができない。

収穫の時期は初夏の一ヶ月ほど。

やっと採れたはちみつを
はちみつブローカーに売ろうとするが
(売れると一キロ8元ほど)
ブローカーはひとくちなめただけで
買わなかった。

旅の途中のはちみつが
混ざって純粋な天山はちみつに
なっていないからだ。

彼らの夢は
もろくも崩れた。


そして
Aさんは巣箱を売ること決意する。
持って帰るお金もないからだ。

ひと箱120元。

すべてを失った。

「妻は怒るだろうな。。」といって
笑った。

息子は独立を決意する。


というお話でした。

希望も何もないドキュメンタリー。
普通、こういうのって
成功したりするんだけど
最悪の結果のまま、番組は終わった。

しかしなあ、これをみて思ったのは二つ。

まずは人生をかけた一大決心、努力が
たった150万円のためだということ。

日本の感覚でいうと
その金額だったらあまりに容易い。
その気になれば肉体労働でも半年かからないだろう。

そしてもうひとつは
どうしてもっと情報を集めなかったんだということ。

途中、携帯電話で家族と話すシーンがあった。
本人の携帯なのかどうなのかはわからないが
いくら、中国でももう少し情報がとれるだろう。
今回、たくさんの困難があったが
情報があればかなりの部分、解決できたものばかり。



夢をみるのは容易い。
だけれどそれを現実にするのは
強い意志と努力がいる。

しかし
そこには計画性もいるということが
良く分かる。


今一度、自分を俯瞰してみてみよう。

狭いところだけに目がいってないか。
夢だけにとらわれてないか。
より良いやり方がないか。
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by eisukem | 2005-05-29 12:09 | オピニオン
2005年 05月 27日

マッチョが3人集まると。

それはゲイ。

間違いない。(笑)

地下鉄、日比谷線にいました。

マッチョなゲイたち。

やっぱり
マッチョが3人というのは
独特な雰囲気をもっている。

Tシャツは安藤アナウンサーよりピチピチだし
どうしてかなあ、ヒゲは
あごと口ひげを細くつなげている。
(ジョージマイケルもそうだった。)

で、あまりに気になったので
CDを聴いていたんだけど
一旦止めた。(笑)

するとこんな会話が
「このシャツね、お誕生日にもらったんだけど。。。
ほんとはこっちの(まえにいるマッチョのシャツをさして)ほうが
よかったんだ。」

なるほど
三人のうち二人はカップルか。

しかし
見た目は普通のルックスだ。

どちらかというとかっこいい部類に
入ると思う。

その話をしていた彼の右手には
リングがあった。

でも左手の薬指じゃないけどなあって
思いながら前に入る彼の首まわりをみた瞬間、
風変わりなネックレスを発見。

なんと、お揃いのリングをネックレスにいていた!

あらら、幸せなのね。


でもなあ、どうして鍛えるんだろうなあ。。。

あのからだになるには
ほぼ毎日トレーニングしないと無理だし。

僕もプロテイン飲んでいるけどなあ。。。
ゲイにはならないなあ。。(笑)

というより
いやだ。

つづく。(笑)
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by eisukem | 2005-05-27 22:45 | 発見
2005年 05月 27日

KFCは鶏空揚げ店!?

そういうふうに書いてあった。
新聞に。


日経新聞の「私の履歴書」。

今は元慶応大学の学部長である
加藤寛さんだ。

彼は湘南藤沢キャンパス(SFC)をつくったひとり。

湘南藤沢キャンパスは
僕のひとつ下の学年からできた。

だから僕が大学にいくときには
その選択肢はない。


そのキャンパス、
できると聞いたときは
湘南という言葉は入っていなかった。

慶応藤沢キャンパスだった。

内容は先進的とは聞いていたが
どえらい田舎らしいという話だった。

高校のころから
六本木に出入りしていた僕らには
まったく魅力的に映らなかった。

で、加藤さんのコラムによると
当初は慶応藤沢キャンパスで
「KFC」という名称を考えていたらしい。

ところがこれは
ケンタッキーフライドチキンとかぶるということで
「湘南」という言葉を加え、「SFC」としたらしい。

で、ケンタッキーを表現した言葉が
「鶏空揚げ屋」だった。

確かにそうかも。

間違いじゃないけど
あってないような。。。(笑)


しかしなあ、ネーミングって恐ろしいね。

だって
湘南ってついても
海なんてかけらもないんだもん。


田舎から来た人なんて
ぜったい勘違いするよ。

湘南=サザン=海=サーフィンだからね。


みんなも
名前でだまされないようにねっ。
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by eisukem | 2005-05-27 10:28 | 発見
2005年 05月 27日

持ち物は自分に似ている。

たとえば
携帯ストラップにくまのプーさんがついていたとする。

するとその持ち主は
どことなくプーさんに似ている。

間違いない。

犬は飼い主に似るというが
それは間違いで
飼い主は自分に似ている犬を飼うのだ。

このまえも
フレンチブルドッグに似た
おじさんを見かけた。



今朝、電車に乗っていると
おばさんが向かいの席に座った。

クビにペンダントをしていた。

ペンダントトップはやかん。(笑)


イメージととしては
ディズニーにでてくるポットの人形みたいか。
(美女と野獣だっけ!?)


ペンダントから見上げて
持ち主の顔をみた。


やかんだ。(笑)
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by eisukem | 2005-05-27 10:12 | 発見
2005年 05月 27日

1996。

坂本龍一のDVD、1996が気に入ったので
渋谷にいったついでに
INTIビルの
レコファンへ。

久しぶりだなあ、ここのレコファン。

坂本龍一のコーナーへ。

あったあった。

中古で1150円。

レコファンカードをもっていると
100円引きなので
1050円。

もちろん、買い。


さっそく、その後の電車で聴いてみる。


しかし、なんかちがうぞ。


結論からいうと
DVDのライブのほうが数段いい。

それは
まず演奏がこなれていること。

そして
ミックスだ。

CDだとやけに味気ないミックスになっている。

いやあ、やっぱり
GOH HOTODAっていいなあ。

ちなみに彼、いまは
NOKKOのだんなさんです。
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by eisukem | 2005-05-27 03:04 | 音楽
2005年 05月 25日

キムチを食べる。

実家から
キムチが届いた。

これがとんでもなくうまい。

このキムチ、
何度も食べている。

なぜなら
父の知り合いが
毎月一株送ってくれるのだそう。

自家製キムチだ。

でも
そこらで売っているやつとは
くらべものにならないくらい
うまい。



もっとも
すぐには全部たべられないから
冷蔵庫に保存しながら食べるのだが
きのうは久しぶりに新鮮なものをたべたら
改めてそのおいしさに感動した。

感動したら
食べ過ぎてしまった。



すると
どうなるか。



おなかをこわした。(笑)

ちょっとは
やせるかな!?
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by eisukem | 2005-05-25 17:07 | たべもの
2005年 05月 25日

非日常の誘惑。

非日常ということに
人は弱い。

なぜなら
エキサイティングだからだ。


では
どういうことが
非日常であるか。


簡単な法則をみつけた。


夜やることを昼間にやればいい。

たったこれだけで
非日常にトリップできることがわかった。


たとえば
ランチにビールを飲む。

非日常だから
うまい。


昼間に寝る。

短い時間でもぐっすり。


昼間にシャワー。

サラリーマンだったら
快感だろう。


昼間にピアノ。

これは
どうかな!?


きょうも
スタジオでピアノを弾く僕。(笑)
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by eisukem | 2005-05-25 17:01 | 発見