ピアニスト望月衛介のe-message

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2005年 07月 30日

ハワイ日記〜アバクロは大人気。しかし…〜

ハワイの買い物の定番といえば
バナリパ。

僕もこれまでかなりの金額を投下した。

しか〜し、最近どんどんつまらなくなってる。

今回のシーズンもほんとだめ。
全く欲しいものがない。

それに
今秋には日本にもやっと上陸する。

どうなんだろうね!?


それにひきかえ
アバクロは相変わらず大人気だったよ〜。

ハワイはアラモアナにお店があるんだけど
今はメンズとレディースが分かれて
2店舗になっている。

おまけに姉妹ブランドのホルスターも
メンズのそばにできた。

しかしアバクロ。
入り口には意味もなく
かわいいお姉さんとかっこいい男の子がたって
お店の大音量のBGMにのって
腰を動かしている。

ほとんどモデルだよ。

ホルスターにいた男の子なんて
なんてきれいな肌をしているの!!って感じだった。

店員の態度も改善された。

以前は結構
店員も少なく、高飛車で
「売ってやってる」感がありありだったんだけど
(以前のエッセイにも書きました。ID見せろ事件。)
いまはぜんぜん。

超フレンドリー&カインド。
しかも片言の日本語までつかってくる。

かなり教育されたらしい。

おかげで
日本人がわんさか、アバクロの紙袋を抱えて歩いている。

僕もその一人。(笑)

今回のハワイは
そんなに買い物してないけど
一番お金を落としたのはアバクロかも。
(アバクロって意外と高いんだよ。笑)

そこで
ショートパンツ、Tシャツ2枚、パーカー、キャップを買った。



きょう、日本はほんとうに暑い。

自由が丘にランチにでもでかけようと
全身アバクロで仕立てた。
(あ〜、かぶれてる。。。笑)

ところが、
ショートパンツのうちもものところに
なにやら、異物が。。。


あれっ、これはっ!

セキュリティータグだっ!

キャー!!!


コメントに書いたように
以前もバナリパでセキュリティータグをはずし忘れられて
現地に電話して、結局日本のギャップではずしてもらったことがある。

このタグ、ほんと頑丈で自分では壊せないんだよ〜。

悲しい。。。

しかも、アバクロは日本にないし。。。

とりあえず
なんとか外せないものかと
試みたがとっても頑丈。

セキュリティータグとしては優秀だ。


しょうがない。。。
ハワイのお店に国際電話をかけた。

お店の人も平謝り。

とりあえず
電話に出たBen Smithさんに
郵送してタグを外して
送り返してもらうことにした。

郵送料もちゃんと返してもらおっ。


どうして
僕はブログネタが増えるんだろう。。。
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by eisukem | 2005-07-30 22:28 | ハワイ
2005年 07月 29日

ハワイ日記~靴を盗まれる~。

靴大臣の僕。(笑)

昨年12月にハワイにいったときには
7足もかってしまった。

その反省あって、今回の旅は
靴を買わないようにしようと決めた。

しか~し、
買った靴は。。。。
8足!!

あちゃ~、やっちゃったよ~。

そうだ、大臣をやめて
総理大臣になることにしよう。(笑)



ところが
もってかえってきた靴は6足。

なぜか。。。。



今回の旅ではサンダルを買うことを決めていた。

なぜなら、潮干狩りにいったときに
富津の海にサンダル(革のね。)で入ったら
異臭がとれなくなってしまい、
捨てるはめになったからだ。

だから
早々にサンダルをかって
現地で使おうと思っていた。


最初に訪れたアウトレットで
サンダルを買うつもりが、気に入ったのがなくて
買わなかった。

そのかわりに
サーフィンにするときに
履く靴をかった。

僕はハワイの海はリーフで足をずいぶん怪我した経験から
ゴムの靴を履くようにしていた。

サーフショップでかった専用の靴をもっているんだけど
それが微妙に小さくて親指がいたくなるんだ。

そこで今回は安くてもいいから
ゴムの靴を買おうとおもっていた。


するとちょうどいい靴がクラークスのアウトレットにあった。
その値段16ドル。



その日の午後、早速サーフィンに出かけた。

ハワイのワイキキ側はサーフポイントまで結構距離がある。
500mぐらい沖か。

一生懸命パドルしてそのポイントにつく。
そして最初のテイクオフ。


立ち上がろうとした瞬間、
ツルっ。

あれれ。

またツルっ。


立てな~いっ。


この靴、すべるよ~。

これじゃあ、サーフィンどころじゃあない。
というか危険。


う~ん、どうしよう。。。

このまま浜まで戻るか。。。
でもなあ、戻ってまたこのポイントまで戻ってくるのもなあ。。。

う~ん。。。

悩むこと5分。


僕はその買ったばかりの靴を
海に流した。。

「誰かいい人に拾われろよ~」


結局、それ以来、サーフィンで僕は靴をはかなかった。


なんのことない、リーフに足をつかないように
うまくなっていたからだ。



あと一足は
どうしたかって?


ここは外国だってことを
すっかり忘れていた。。。


つづく。
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by eisukem | 2005-07-29 10:20 | ハワイ
2005年 07月 28日

ハワイ日記~女の子は誉めよう~。

まさにハイシーズンの7月。

アメリカ人がいっぱいだ!
(ここはアメリカだって。笑)

そんな中、最初に泊まったホテル「ハワイアナホテル」は
なぜか日本人がたくさん泊まっていた。

僕のハワイ旅行は
宿泊費にお金をかけず、買物とレンタカー(宿泊費より高いときもある!)にお金をつかう。

ハワイアナは
一番安い部屋は120ドル。

ハワイではめずらしい、低層ホテルで
プールもあるから、なかなか気持ちがいい。

やや、建物が古いけどね。


ハワイに到着してすぐにレンタカーをして
アウトレットのワイケレショッピングセンターに行くのが僕流の楽しみ方。

ひととおり買物をチェックして
午後にホテルにチェックイン。

そして初日にやることは
サーフボードを借りにいくことだ。


実はワイキキでは
(安く)一週間単位でボードを貸してくれるところは少ない。

僕が調べたところでは2軒しかない。


で、いつも借りるところは決まっている。

またまたそのお店にいく。


すると、ハイシーズンのためか
ほとんどボードがない。


かろうじて
返却したての赤いロングボードがあった。

これは使えそう。

さっそく、お店のお姉さんにこれを借りたいと伝えた。


「何日借りますか?」

「24日までだから7日間」

「じゃあ、3日で60ドルだから
120ドル。一日サービスね。」

キュートなラテン系のお姉さんだった。
お店には彼女一人。


僕は困った顔をしていった。
「まえにここで借りたときは70ドルだったよ。
もう少し安くしてくれないかな。。。」

電卓を叩きながら
「う~ん、90ドルかな。。。」

「もう少し、お願い!」
上目遣いでいう僕。


するとどこかへ電話をかけた。
お店のオーナーか。

「OK。70ドルでいいわよ。」


ラッキー。


彼女はさらに
サーフィンのワックス(1ドルぐらいだけど)も
プレゼンとしてくれた。

スローな英語がかわいい。

僕はボードを抱えて
店をでかけに彼女に一言。

「You are so pretty !」

彼女は
恥ずかしがりながらも
とっても嬉しそうにしていた。


やっぱり
女性は誉めてあげないとねっ!
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by eisukem | 2005-07-28 10:14 | ハワイ
2005年 07月 27日

ハワイ日記~ビジネスクラスより楽!?~。

今回の出発は17日に日曜日夜。

NW20便は夏休み直前ということもあり結構空いていた。
第一ターミナルもさみしいくらい。
(ちなみにここの展望台、デートに最適!でも、とおいっか。。。笑)

そこで
席の予約を
空いている真ん中の4人シートのひとつにしてもらった。
もちろん、エコノミーのね。

案の定、出発時に
ほかのお客は座らなかった。

わーいっ。

ディーナーがサーブされたあと、
さっそく、目隠し、耳栓をして
横になる。

あ~、フルフラットで楽チン。


ビジネスクラスも
ほとんどの航空会社はフラットシートでも
水平ではない。

ファーストクラスとの差をつけるためだろうけど
この微妙な傾きが実は眠りをさまたげるんだ。

だから
前回イギリスにいったとき
ヴァージンのアッパークラスでいったら
はじめて熟睡できた。
(ヴァージンはファーストクラスが存在していなくて
アッパークラスは水平フルフラットシートを採用している。)


で、このエコノミーの4列シートを
横になってつかうと
見事フルフラットになるんだよね。

ちょっと狭いけど。(笑)

でも十分。

しっかり寝て、ハワイにつきました!

一日目から、全開だ~!
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by eisukem | 2005-07-27 10:04 | ハワイ
2005年 07月 26日

ハワイ日記~プロローグ~。

空港からは
自家用車で帰ってくる。

いつも同じ格安USAパーキング系列の駐車場にとめている。
この駐車場、行きはパーキングからはバスでターミナルまでいくんだけど
帰りはターミナルまで持ってきてくれる。

これが楽!

ハワイ帰りは決まって
荷物がいっぱい!

渋滞していなければ
一時間ぐらいで家に帰れるし
成田エキスプレスなんかよりずっと楽なんだ。


そして
決まって、牛丼かインスタントラーメンあたりを
家で食べる。(笑)


今回、NWでいったんだけど
帰りは15時の便だった。
(ハワイはたいてい午前便なんだ。)

だから
最終日はカハラマンダリンのサンデーブランチをしてから
飛行機に乗ってきた。

カハラマンダリンはイルカもいて
なかなか気持ちがいいホテル。

サンデーブランチも一時期よりは品数が落ちたけど
まあ満足。
(もっとも一人40ドルぐらいするけどね。)


で、きのうは20時に帰ってきて
「ぺヤングソース焼きそば超大盛」を食べる僕。

この落差がたまらない。(笑)


そして
ねむけとの戦いをしながら
0時まで起きていたが
5時に目覚める僕。(笑)


またいつもの時差ぼけがはじまった…。


今回の「ハワイ日記」は時系列ではなく
トピックを中心に書きま~す。
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by eisukem | 2005-07-26 11:07 | ハワイ
2005年 07月 25日

ただいま〜。

ハワイからかえってきました〜。

ハードだったけど(!?)
楽しかったですよ〜。

またまた
いろいろな目に遭いました〜。(笑)

人生万事塞翁が馬なのね。

今回は
めずらしく
ネットをいっさいやらなかったので
(ほんとに!)
明日から
小刻みに(笑)報告しま〜す。

きょうは
これから音楽のお仕事があって
それからねます。

ねむいよ〜。

でも
明日は早起きしちゃうんだよね。

一週間は時差ぼけかも。(笑)
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by eisukem | 2005-07-25 21:27 |
2005年 07月 16日

明日からハワイ!

ちょっと早めの夏休み。

また、ハワイかよ〜っていわれそうですが
そうで〜す。(笑)

ほんとはね
はじめてバリに行こうと思っていたんだけど
マイレージでチケットがとれませんでした。。。

また
サーフィンざんまい&買い物!?

あとはそうねえ、
飛行機でスターウォーズやってないかなあ。。。(笑)


あっ、満月の作曲
ちょうど向こうにいっている間だから
ピアノはないけど
口頭で(笑)やってみます。


25日にかえってきます。

その間、ブログが更新できるといいけど。。

では
アロハ!
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by eisukem | 2005-07-16 23:34 |
2005年 07月 15日

五番街で。

きのう、池袋のCDショップ「五番街」の店長に話を聞く機会があった。

このCDショップ、東武百貨店の7Fにある
ありふれた小さなCDやさんなんだけど
ヒーリングミュージックは日本一売っている。

もちろん、僕のCDも扱ってくれている。
(気を利かせてくれたのか試聴機に入っていた。)

話は
ヒーリングミュージック全般の売れスジの話から
衛介の話になっていった。

「望月さんのCDは売れますよ。うちの店でいうと王道ですからね。。」

真剣に聞く僕。

「ただちょっと気になる点がありまして。。。」

「気になる点?」

「はい、望月さんの音楽って○○○じゃないですか。」

「確かに」

「そこはね、○○○がないほうが売れるんですよ。」

「なるほど…。」


この視点、結構目うろこだった。

しかし、僕の中では必要というか、差別化というか
ある意味大切にもしてきた部分でもある。


彼は続けた
「僕はただのお店の人間で
お客さんの動向を見ているだけだから
これでアーティストの作品づくりに
どうのこうのいう立場じゃないんですけど…。」


とても謙虚な姿勢が逆に僕に刺さった。


この問題、
まわりのいろんな人の意見を聞いて
慎重に対応したいとは思うけど
つぎの作品で一度トライしてみても
いいと思っている。


乞うご期待!
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by eisukem | 2005-07-15 20:40 | 発見
2005年 07月 14日

コンラッドホテルは丸見え。

汐留にヒルトングループの最高ブランド
コンラッド東京」が7月1日にオープンした。


このホテル、最低ランクが5万2千円からの
高級ホテル。


ランチぐらいならいってみようとは
思っているんだけど
でもどうなんだろう、このホテル。

隣のオフィスから部屋が丸見えだよ。

なんのテレビを見ているかもわかる。(笑)


ホテルってつい
開放的になるからねえ、
みなさん、気をつけましょうね!
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by eisukem | 2005-07-14 21:37 | 発見
2005年 07月 13日

ひびの こずえ 展。

ひびのこずえさんはコスチュームアーティスト。
(ちなみにアーティストの日比野克彦さんは弟。)


以前、仕事でお会いして以来
展覧会の案内をくれるようになった。

7/19~8/7まで
ギャラリーMITATEで
個展をやるそうだ。
(お近くに立ち寄った際はぜひ。)


独自の世界観の衣装は健在。

最近は和のテイストをうまくとりいれて
さらに昇華している。

僕も作品ができたり
ライブをやるときに案内状をだしている。



彼女から
案内が届くといつも思う。

アーティストは作品をつくりつづけなきゃ。

つくりつづけることが
アーティストの唯一の答えだと。
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by eisukem | 2005-07-13 20:51 | その他