ピアニスト望月衛介のe-message

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2007年 05月 31日

きょうはロハグル#3!!

いよいよ、きょうはLOHAS GROOVE#3です!

大手町カフェでやります。

ゲストの楠瀬誠志郎さんも
先日リハーサルでお会いしましたが
とってもナイスガイできょうの共演も
楽しみです!

みんなきてね〜。
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by eisukem | 2007-05-31 10:12 | 音楽
2007年 05月 30日

遠い日のNostalgia。

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ZARDの坂井泉水さんが亡くなった。

僕が「遠い日のNostalgia」を書いたのは
もう15年以上前か。

アルバム「HOLD ME」に収録された。
(後にREQEST BEST盤にも収録された。)


そのころ僕は
自身の2ndアルバムの制作活動にいそしんでいた。

所属事務所のビーイングが
まだまだ小さかったころ。

アレンジャーの明石さん(ZARDやB'zで有名)のルームというのが
レコーディングスタジオのビルの一角にあった。

ビーイング専属であった
明石さん専用に、プリプロ(レコーディングするまえのデモ)ルームとして
用意されていた。

プリプロルームとはいえ
24トラックのデジタルレコーダーも装備されていて
狭いがかなり立派なものだった。

彼は基本夜型なので
昼間はその部屋が空いていた。

僕はアレンジをすべて自分でやるべく
その部屋を昼間の間だけ
使わせてもらっていた。


そんなとき
「ZARDの曲を書いてよ」というディレクターからの
依頼があった。

まだデビュー間もなく
いろいろな人から曲を集めていた。

僕はZARDがどんなグループなのか
歌も聴いたことがなかった。

当時の僕は
人に曲を書くことが
なんだか邪道のような気がしてならなかった。

それほど
自分の音楽を追求したかったし
人に曲を書くことにメリットをまったく感じなかった。
(もちろん、人に曲を書く、たいした実力もないくせにだ。笑)


「いいですよ。」

なぜか
二つ返事でOKした。

そして
自分の作業の息抜きに
すぐにデモをつくった。

僕は歌が下手だったので
キーボードでメロディーを弾いた。

あっという間にできたが
メロディーは気に入っていた。

そのデモを入れた
カセットをディレクターに渡して
1、2ヶ月後、実際に音になってあがってきた。

「遠い日のNostalgiaか。。。」

なんだか僕が勝手に想像していた
イメージと違う、題名だった。


「いい曲になったじゃん。」
ある日、プロデューサーの長戸大幸氏に
はじめてほめられた。

澄んだ坂井泉水の声が
僕の曲を何倍にも輝かせていた。


それから
15年、トータルセールス的にいうと
僕はこの曲を超えられていない。

今聴くと
あの頃の日々がよみがえる。

♪あの日言えなかった 言葉は今も
この胸の中で眠ってる
あの時 もう少し勇気をだせば
君を失わずにすんだかも It's too late
遠い日のNostalgia


ご冥福をお祈りします。
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by eisukem | 2007-05-30 01:46 | 作曲
2007年 05月 27日

江原啓之さんに会う。

江原さんの最新アルバム「愛の詩」に
「誰かのために」という曲を書いた僕。

先日、コンサートにご招待いただきました。
僕の席は東京フォーラムCホール、一階席のど真ん中。

第一部は
説法とともに3曲を披露。
その最後に「誰かのために」が歌われました。

第2部は
公開カウンセリング。
実際に4人のかたがカウンセリングを受けた。


1部、2部合わせて3時間以上の熱演に
超満員の観客は大満足でした。

終演後に
今回の招待者(研ナオコさんや中島啓江さんらがいました。)が
楽屋に呼ばれました。

僕以外の人は
みな顔見知りのようでした。

今回、事務所のマネージャーも、レコード会社の人もいなかったので
たった一人の僕を誰も紹介してくれない。


「はじめまして。」

一言
僕がいった瞬間、江原さんから
「望月さんでしょ。」



この公演の模様や
江原さんとのやりとり
そして15年ぶりの出会い…

来週水曜日に配信する衛介通信
「ここだけエッセイ」に書きます。
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by eisukem | 2007-05-27 02:06 | 初体験
2007年 05月 27日

野口健。

アルピニストです。

先頃、チョモランマへの登頂に
成功しました。

彼が日経新聞に連載を書いている。

それをずっと読んでいるんだけど
彼の活動(環境への取り組み)は一貫していて
さすがにメジャーになるだけのことはある。

今回の挑戦も
連載にかかれていたが
チョモランマへの挑戦が実に危険なものであるかが
よくわかった。

なんせ連載している間に
3人も死んでいるんだから。。。

本人も
下山途中、酸素ボンベが故障し、死にかけていたようだ。

そこまでしないと
わからないものってきっとあるんだろうな。

うん、ぜったいある。

人生において
挑戦ってきっとやめちゃいけないんだろうな。

たとえうまくいかないときがあっても。

きっと何かがそこにあるんだ。
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by eisukem | 2007-05-27 01:45 | 発見
2007年 05月 27日

プリズンブレイクその3。

ついにシーズン1、完遂。

すっごく眠かったけど
きのう、3時までおきて見ちゃった。

ラストは絶対、シーズン2をつくる展開。
えげつない。(笑)

いったいこの物語には
終わりはくるのかっ!!!
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by eisukem | 2007-05-27 01:42 | 映画
2007年 05月 27日

キャンティ。

六本木、飯倉にあるイタリアンの老舗。

新聞に掲載されていたので
久しぶりにその味を思い出した。

僕はここを超えるイタリアンに出会ったことがない。

もちろん、雰囲気がおしゃれだったり、サービスがすごくよかったり
そういうお店は少なくないが
味はなかなか、キャンティを超えるところはないね。

特に前菜のバリエーションと
どれをとっても外れない、味へのこだわりはさすが。

僕のおすすめ前菜はイワシの香草焼きだ。

そしてパスタ。

ここのおすすめパスタはバジルかな。。。

ここのバジルを食べると他ではたべられない。


ずっと変わらず気取らない雰囲気だけど
来ているお客と値段は一級です。


もう、イタリアに行くしかないか。
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by eisukem | 2007-05-27 01:37 | たべもの
2007年 05月 24日

銀座天一。

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久しぶりに天ぷらを食す。
天一に入ったら天丼しかメニューにない。
ほんとは普通の天ぷらが食べたかったがしょうがない。
頼んだのは名物天丼。1680円。
決して上品とはいえない、庶民的味わいだった。
気になったのは、お客さんの年齢か。平均60歳ってとこかなあ。
天ぷらってお年よりの食べ物かなぁ。かなり脂っこいけど。。
あっ、ダイエット中だった!!笑
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by eisukem | 2007-05-24 12:59 | その他
2007年 05月 24日

おばあちゃまからの手紙。

以前にも書いた
鶴巻温泉にいる僕の祖母、望月千鶴97歳。

何年ぶりだろう
久しぶりに手紙が来た。

小学校の先生を何十年もやっていた祖母は
筆まめだったが
さすがに最近はもらっていなかった。

郵便受けでその手紙を手に取ったとき
宛名の文字がしっかりしていた。
祖母の字だ。

「だいぶ元気になったのかな。。。」

早速封を開けてみる。

中の手紙は
ワープロで書かれていた。


いま、思うこと。
陽春の季節になりました。自然の恵みをいただき、気力をだしております。
〜中略〜
私は「来し方」を想い、子供夫婦、孫そして先生方、親類、皆様方の健康と
発展を夢見ていますので、さびしくありません。転ばないで下さい。風邪を
引かないでください。ーーーーいま、こんなことを思っています。



そんな文面の最後におそらく直筆であろうサインが書かれていた。
「千づ」

幼児が書くように
大きくよれた字だった。

「鶴」をひらがなで書いたものは初めてみた。

宛名はきっと、僕の父が書いたのだろう。


そうだ、一眼レフで撮った写真で
フォトレターでも送ろうかな。。。
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by eisukem | 2007-05-24 00:21 | その他
2007年 05月 19日

藤原伊織氏。

直木賞作家。

先日食道がんで亡くなった。

享年59歳。


生前、一度だけお会いしたことがある。
江戸川乱歩賞をとったあとぐらいだったか。

さしたる話はしなかったが
後に、彼がマスコミに語る奔放な生き方を
その時は感じなかった。


今年、僕の父ががんの手術をうけた。

食道がんだった。

食道というのはとても薄い膜でできているそうで(3mmだったか!?)
腫瘍をとるのにその3分の2を削る必要がある。

普段から
健康には自信がある父だっただけに
家族には見せない不安はあっただろう。

僕の家族は
わりとみな健康に生きてきたから
あまり家族の健康に対して不安に思ったことはないが
このときばかりはさすがに両親もそういう歳になったのだと実感した。


幸いにも
早期発見であったことと
日本で有数の食道がんの執刀医についていただき
いまはもう以前と変わらず、海外出張もこなし、ゴルフ三昧な毎日を送っている。
(とはいえ、腫瘍は3cmあったそうだ。)



藤原さんのガンの告白記事をいくつか読んだことがあるが
あまり積極的な治療をしていないようなことが書いてあった。


きっと
残念に思う人がたくさんいるだろう。

才能は持てる人にしかないのだから。
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by eisukem | 2007-05-19 18:16 | その他
2007年 05月 18日

公共料金はネットで。

自動車税の通知がきた。

5万8千円。

自動車ってぜいたくな乗り物。
だって、全く乗らなくても税金、保険、駐車場代で年間50万はかかる。

とはいえ税金は支払わねば。

税金の支払いは結構面倒だ。

なぜなら現金を用意しなければならない。

と思っていたら
みずほ銀行からのメールに目がいった。

「税金はネットで…。」

なに!?ネットで払えるの。

みずほのインターネットサイトにいってみる。

確かに。

やってみた。

払えた。

便利。

とはいえ
高いよ〜。(笑)
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by eisukem | 2007-05-18 01:27 | 初体験