ピアニスト望月衛介のe-message

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2008年 10月 30日

自分のことは自分が一番わからない2。

Qちゃんが引退した。

大選手が引退するには
あまりにタイミングが悪い。


それさえも
コンサルティングする人が
まわりにいなかったということか。。。



やっぱり
人ってひとりじゃ生きていけない。

力をもてばもつほど
逆説的のようであるが
ひとりじゃだめなんだ。


秋元康さんが
ときどき自分が会いたくない人に会うという。

自分にいやなことをいう人。


だれもが
褒められたいし
認めてもらいたい。


でも
100%正しい人なんて
この世にいないんだ。



いつでも
謙虚に人の意見に耳を傾ける人になりたい。
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by eisukem | 2008-10-30 09:29 | オピニオン
2008年 10月 29日

公式HPしばらくしたら復旧します。

衛介HP、いまアクセスできませんが
しばらくしたら復旧する見込みで〜す。

心配しないでね。
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by eisukem | 2008-10-29 22:34 | その他
2008年 10月 26日

フラガール。

DVDでふらっと借りてみました。

観るまで
蒼井優がいい演技をしているらしいという評判以外は
映画のことを何もしらなかった。


常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)
が炭鉱の町からできたときの歴史物だった。


いい映画というのは
大抵歴史をなんらかベースにしたものが多い。

ファクトは何よりも強いということか。



映画のほうは
評判どおり、蒼井優は最高の演技をしていたし
(先生役の松雪泰子よりもずっとダンスのセンスもいい。)
随所で泣けるストーリーだった。
(前半はやや退屈だったけど。。)


演技として目を引いたのは
岸部一徳が松雪泰子に福島弁居酒屋で喧嘩するシーン。

岸部一徳が見事な早長台詞を演じきっていた。




ところで
僕はかつてスパリゾートハワイアンズにいったことがある。

98年ぐらいだったか。


正直あまり印象に残らなかったが
(あっ、ウォータースライダーで500円なくしました。笑)
まわりに何もないところにあの施設があったのは
炭鉱の町だったということから納得がいった。


それよりもその旅で印象的だったのは
那須高原にいったときのこと。

ホテルサンバレー那須というホテルにとまったんだけど
そこにアクアヴィーナスという温泉&プール施設がある。


基本、水着を着てさまざまな温泉プールを楽しむという施設なんだけど
プールゾーンから温泉ゾーンに入っていくとあまりのできごとに目が点になった。


温泉は混浴ということになっているんだけど
まあ、みんな水着を着ているから当たり前だろう。

ところが
その温泉はなんと男湯から直結していて
水着を着ていないおっさんたちが自由に出入りしているんだ。


僕もびっくりするけど
もっとびっくりするのは
女性たち。


ふつうにカップルや女性同士が水着で温泉ゾーンにいくと
裸のおっさんたちが堂々と歩いていると
さすがに。。。。



これって今でもそうなのかなあ。。




そんなことを
久しぶりに思い出しました。(笑)
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by eisukem | 2008-10-26 21:40 | 映画
2008年 10月 26日

38歳は晴れ。

いや、単純に天気の話でして。

明日27日は僕の誕生日。

38歳になります。


昨年の誕生日はブログによると雨だった。

今年は。。
天気予報をみたらどうやら晴れらしい。



36歳は「決断」、37歳は「実行」。

そう決めて、そのとおりに自分を進めてきた。


そのターニングポイントである38歳は?


う~ん、いろいろ思いはあるんだけど
「謙虚な努力」かな。


実は「謙虚」というのは
僕の人生のテーマでもある。


15年前、電通に入社したときに
電通人という社内報があるんだけど
そこにその年の新入社員が全員顔写真入りで
簡単なプロフィールが載る。

そこでも僕は書いてある
僕のモットーは
1.有言実行
2.謙虚
3.○○(←思い出したら書き込みます。)


大きな組織に守られていたときは
知らず知らずのうちに奢ってしまうことが
あっただろう。


これからは
そうはいかない。


人間「望月衛介」がどれだけ
人として、アーティストとして
どれだけ魅力的になれるかの一生の道のりがはじまった。


「努力は決して裏切らない」

そのとおり。結果は努力に比例してついてくる。

でも自分の努力だけでは
人生なんてうまくいくわけない。


いろんな人に支えられて
励まされて
助けてもらって。。。



たくさんの感謝を
力にかえて
「謙虚」に一歩一歩すすんでいきたいと思います。



衛介





今年もバースデーメッセージ募集します。
(11月10日まで。)

eisuke38years@yahoo.co.jp


返事は必ず書きます。

待ってます。
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by eisukem | 2008-10-26 21:05 | オピニオン
2008年 10月 24日

ファインダイン。

普段は出前をしない
お店から出前ができてしまうというのが売りのサービス
ファインダイン

ある日
カタログが事務所に入れられていた。

いつか頼んでみようと思っていたが
きょうのランチで活用。

頼んだお店は
ととやどんぶり。

海鮮丼のお店です。


待つこと80分。

雨とはいえちょっと遅い。


カードで支払いができるのも
ファインダインのつよみ。

支払い金額は
メニューの値段プラス15%だ。



さて
届けられたランチは
まずごはんと刺身がべつべつになっていた。

きれいに盛りつけるのはむずかしいが
あたたかいご飯だったのでこれはグッド。

さらに
サラダとちょっとして付け合わせが別についていた。
これはメニューに書いてなかったので
お得な気分。


時間に余裕のあるときは
これからもつかってもいいかなあ。。。
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by eisukem | 2008-10-24 19:26 | 発見
2008年 10月 21日

モスバーガーのスクラッチ。

あ、当たった!


しかも
モスチキン。



モスチキンは
傑作だ。

これが食べたくなるときがある。


そのモスチキンが
スクラッチカードで
当たった。

ラッキー!


いきおい店員に
すぐ換えてもらおうと
カウンターに走る。

「すみません。当たりました!」

「あ、28日以降の交換になります。」


げっ!


確かにちっちゃく書いてある。


なんだかちょっと恥ずかしいような
でもちょっと、やり場のない気分。


だってスクラッチのルールって
その場で交換できるのが慣習でしょう。


いくら来店施策とはいえ
なんだかえげつないような。
(きっと当たってうれしいモスチキンが当たる確立が高くなっているんだろう。)



そう思っていると
向こうの席の女の子も
喜んでカウンターに駆け込んだ。


「28日以降です。。。」




ちょっと恥ずかしそうな
女の子。



気持ちはわかるよ。


これは
モスが悪い!
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by eisukem | 2008-10-21 23:59 | 初体験
2008年 10月 21日

シナモンメルツ。

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マックのデザート。

これはやばい。(笑)


僕はハワイにいくたびに
シナボンを食べる。

それも
カハラモールで食べるシナボンが最高だ。


このマックのシナモンメルツ。
シナボンにも負けない。

かなりおいしい。

値段の価値は十分にあるよ。
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by eisukem | 2008-10-21 23:52 | たべもの
2008年 10月 20日

エクセルシオールカフェ。

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あちこちにあるけどドトールとどっちが多いのだろうか。


時間調整中@神谷町
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by eisukem | 2008-10-20 16:41 | その他
2008年 10月 17日

ケニーG。

コンサートにいってきました。

僕のケニーGとの出会いは
1988年に発表された"Shilhouette"というアルバムからだ。

そのときの衝撃は今も
忘れられない。

タイトル曲Shilhouetteのあまりに美しいメロディーと
当時そんなにメジャーじゃなかったソプラノサックスの音色
そして、ケニーGの緩急かつ抑揚のついた奏法
どれもが僕のサックスの既成概念を打ち崩すものだった。

それ以来
密かにファンだった僕は
アルバムをときどき買っては聞いていた。

そして
はじめてのコンサートである。


その感想を一言でいうと
”すばらしい”


世界のエンターテイナーのすごさを
まざまざと魅せられた。

こう書くと
どんだけすごいセットですごい演奏だったのかと
思われるかもしれないが
まったく逆だった。

あまりに
ハートウォーミングな
エンターテインメントに驚いた。

登場の仕方からして
粋だった。


なんとステージからではなく
後方客席からだった。

客の間を演奏しながら
ステージまで練り歩く。

間近で観られたファンは
とても喜ぶだろう。

しかもこの演出、最後の曲でもやって
結局2階席、3階席もそれぞれ行った。


彼の得意技、”循環呼吸”も丁寧に解説して魅せた。
これ簡単にいうと呼吸をしながらずっと音を出し続けることだけど
オーボエ奏者が演奏するやりかただ。


さらに
目玉の出し物は
彼のデザインしたソプラノサックスを
CDを買ってくれたファンにプレゼンとするという企画。

しかも当選したお客さんをステージにあげて
そのサックスで目の前で1曲演奏してプレゼントするわけだから
なんとも丁寧な演出である。


肝心の演奏もほうも
エンターテインメントしている。

20年以上も一緒にやっているという仲間も
息がぴったり。

圧巻はパーカッショニストのRON POWELL。
彼のパフォーマンスはまさにエンターテイナー。

途中にはRON POWELLショーともいうベきコーナーがあって
魅せる魅せる。(笑)


日本びいきということもあって
日本語もたくさん話すし
キーボード奏者ROBERT DAMPER、
彼は決して敏腕というわけではないが
高校時代からの友人ということで起用し続けるところが
なんともあったかい。


ケニーGというアーティストは
あまりに幅広いファンがいるから
決して玄人好みの演出はせず
初めて見たお客さん誰もが楽しめる内容だった。


やっぱり
プロはエンターテイメントって大事。


つくづくそう思いました。


僕も
エンターテインメント、がんばろっ!


15日 JCBホール
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by eisukem | 2008-10-17 15:30 | 音楽
2008年 10月 16日

満月の夜は何かが起こる。

車が止まった。。。


しかも首都高。(泣)
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by eisukem | 2008-10-16 14:50 | 初体験