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2011年 11月 30日

みんなの力を貸してね。

明日、12/1(木)、ピアノレコーディングをします。


使うピアノはこれ。

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先週、一回目のレコーディングをしましたが
二回目は明日13時〜23時ぐらいまでです。

都内某所です。


今回のアルバムは
ピアノがすべて。


全力で
心をこめて弾きたいと思います。




みんなの気持ちを
送ってください。


その気持ちが
ピアノプレーに必ず乗ると思います。

そして
アルバムの中に
宿ります。


いつも
応援してくれてありがとう。
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by eisukem | 2011-11-30 13:46 | 音楽
2011年 11月 27日

ピアノレコーディング。

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初日の模様を
ちょっとだけ。

今回のアルバム
かなりいい予感。


ピアノも、調律もいいので
僕のプレーも
新しい何かを掴んでいます。


楽しい。(笑)
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by eisukem | 2011-11-27 20:45 | 音楽
2011年 11月 27日

沖縄黒糖。

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歳をとるたびに
年々好きになる黒糖。(笑)

ついには
黒糖そのものをたべはじめた!?(笑)


といっても
これは沖縄にいった父からのお土産です。


本場の黒糖、
最初は匂いもあるし、かなり癖があるなあと思いましたが
食べているうちに
それがとってもおいしく感じられて
いまでは一日、ひとつ、ふたつ、大きなカケラを
紅茶かコーヒーと一緒に食べてます。



黒糖のカケラで
思い出したんだけど
はじめてこのカケラというか
黒糖そのものを食べたのは
2001年だったかなあ。

僕のユニット、bleurで沖縄でてぃんさぐの花がヒットして
アルバムを制作していたころ。

関東のとある
沖縄民謡、三線を教えている教室に
いったことがある。

なぜそこにいったのか。


どうしてそこにたどり着いたかは
覚えていないのだけれど
ある曲をレコーディングしていたときに
コーラスをいれようということになって
沖縄民謡が歌える歌手を捜していた。

そして
やってきた三人組の女性たちが
そこの教室の人たちだった。


そのうちのひとりが
あまりにすばらしくて
僕らのレーベルで
デビューさせようかという話になった。


それで
そのご師匠のかたのところに
ご挨拶にいったんだったと思う。


そこで
最初に出されたのが
サンピン茶と黒糖。


ひとつぶたべてみた。

「これなんですか?」

「黒糖ですよ。」


こんな会話をしたのを記憶している。


もっとも
このデビュー話は
師匠の一声で
立ち消えてしまった。。


アーティスト本人は
結構やる気だったんだけど
師匠のなんというか
ジェラシーなのかなあ、
大事な娘をとられてしまうような
感じだったのかもしれない。。


才能があっただけに
実に残念だった。


黒糖の想い出。
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by eisukem | 2011-11-27 20:23 | たべもの
2011年 11月 20日

調律しました!

お家のピアノを調律しました。

半年ぶりです。

前回から新しい調律師の方にお願いしています。

彼と出会ったのは
2009年。

衛介のSWEET SLOW LOVE+の追加曲を作った時の
スタジオで初めて会いました。

とにかく
出来る調律師!という印象。(笑)

いろいろ話していると
以前、僕が頻繁にコンサートをしていた
公園通りクラシックのピアノも見ているとのこと。

コンディションがいいときの音の印象がよかったので
調律師が気になっていました。

そんなこともあって
なにかと頼みたいと思っていたのですが
スタジオのピアノの世界は
大抵専属調律師が決まっていて
なかなか変えることができない。
(主な理由はそのピアノを分かっているというのとコストの問題。)


で、彼に僕の自宅ピアノを調律してもらうという
暴挙にでた。(笑)


普段、スタジオやコンサートホールをメンテナンスしている人だから
とっても忙しいんだけど
僕もピアニストとしてがんばる以上は
やっぱり一流の人にやってもらおうと。


やっぱりいいね。

なにより
弾く気にさせる。

そして
(響きがいいから)新しい和音を試したくなる。

新しいメロディーが浮かぶ。。


前回から
調律の基準音も442にして
クラシック仕様に。


ところで
今週、来週とレコーディングウィークです。
(いつ録るかはないしょ。笑)


そのレコーディングスタジオも
彼の推薦のピアノで選びました。

もちろん、調律もやってもらいます。

ますます
たのしみっ。


きょう、話していたら
いずれ、僕のライブもやってもらうかも。。


新しい衛介をつくりあげるために
新しいチームをつくっていっています。


がんばりま〜すっ。
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by eisukem | 2011-11-20 21:14 | 音楽
2011年 11月 17日

譜面2。

譜面を直しながら
気がついた、というかあたらめて
認識しなおしたことがある。

僕はアレンジするときに
大事にしていることは
音を色に置き換えることです。

僕は音が色に見えるので
それをどのポジションにどういうふうに置くかを
いつも考えています。

絵を書く作業とまったく同じです。


ピアノだけだと
その色の数が水墨画のように少ないので
難しいんだけど
奥が深い。

つまり、濃淡がとても大事だということ。

たとえば
こういうことが起きる。

あるコードに重ねて
連続するレ、ミ、ファという音を弾く。

ミとファは半音なので
不協和音です。
(コード的にはミの音が不協音)

そのまま弾くと気持ちよく響かない。

楽な運指で弾くと
このミとファを右手、レを左手にするんだけど
どうも響きがしっくりこなかったんだ。

音をかえようかと思ったけど
なぜかこの響きにこだわりたい自分がいた。

そこで
運指をレとファを右手、ミを左手にしてみたところ
イメージ通りのきれいな響きになった。

つまり、微妙な強弱がつくことで
うまく響きあうようになるんだ。


ピアノを響かせるってこの繰り返しなんだなあ。。

水墨画かあ。。


勉強のために
展覧会でもいってみるか。
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by eisukem | 2011-11-17 14:59 | 音楽
2011年 11月 15日

年々怖くなる。

大人になってくると
子供のころとの感覚がずれてくることにしばし気づく。

好きだったものが
苦手になったり
苦手だったものが好きになっていたり。。


たとえば高所。

まずはこの映像を観てほしい。




こわーっ。(笑)


僕の高所恐怖のマックス体験は
大磯ロングビーチで飛んだ10mダイブ。

高すぎると
実はあまり恐怖を感じない。

リアルに落ちたときの痛みを想像できるほうが
怖いんだ。


でも子供のころって
全く平気だった気がする。。


虫だってそうだなあ。。

不思議。
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by eisukem | 2011-11-15 20:36 | その他
2011年 11月 14日

譜面。

いま、人生で一番譜面を見つめている。(笑)

あなたの職業何???

って感じだけど
ポップな音楽って結構ルーズなもので
コード譜で大抵済んでしまう。

そこに
ちょろっと決めのフレーズがあったりとか。。


いま、僕の音楽のつくりかたは
全面的にそれをやめた。


ピアノ譜を丁寧につくって
それを何度も弾き直して
直す作業。

もっとも
これまで
アレンジに相当な時間を裂いていたわけだから
ピアノだけでアレンジしていると思えば当然か。


これが
結構おもしろい。


不思議と
何度も弾くうちにどんどん直したくなってくる。

で、一度直したと思ったら
またもとに戻したり。。


自分の癖が
如実にわかってきて
あまりのバリエーションのなさに
がっかりしたり。。。



そうやって
いまとっても苦しんでいます。


忍耐、忍耐。

明日の幸せのために。
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by eisukem | 2011-11-14 19:33 | 音楽
2011年 11月 11日

きょうは満月。

あいにくのお天気ですが
満月でおつとめです。

朝から
ピアノに向かって
曲を録る。


最近はiPadにレコーディングするんだけど
その曲番号が
”満月111111-1”

そっか、きょうは11月11日で
1が並ぶんだ〜。

なんだか
縁起がいい気がする。


えっ、この曲ですか?

普通かな。(笑)
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by eisukem | 2011-11-11 18:10 | 作曲
2011年 11月 11日

紅ショウガはなんのためにあるのか。

吉野家でランチをたべた。

牛鮭定食。

この商品、どんぶりではなく
お皿に牛と鮭があって、別にごはんがついている。

だから
薬味の紅ショウガは使わなかった。

おいしくいただいていると
隣に男性二人のお客さん。


そのうちの一人が
信じられないぐらい
紅ショウガをどんぶりに
盛りだした。

牛丼のお肉が完全に隠れたうえに
さらに山になるぐらい。。


僕の
紅ショウガの認識は
あくまで黒豆のチョロギと同じ扱いで
食べるというよりは
彩りをそえて
主菜をよりおいしく見せるためのものというものだ。

それが
主菜よりもたくさんのせて
それっておいしいの???

っていう話をして
共感をもらおうと
事務所の女子に話をしたら
「あっ、私も異常にのせますよ。大好きなんで。」

「味が好きなの?」

「そうなんですよ。」


なるほど。


そういう人たちもいるのね。。。
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by eisukem | 2011-11-11 18:06 | その他
2011年 11月 11日

健康診断。

会社員時代、
健康診断っていうのは
あたりまえにあるものだと思っていた。

以前は
年に2回、強制的に受けさせれていた。

35を超えたら
バリウムを飲むように。。


ところが
38で、独立したら
健康診断がないことに気がついた。

僕はかなり健康で元気なほうだけれども
それでも気になるところはある。
(ある値は異常に高かったり。。。)



年に一回ぐらいは
血液検査ぐらいはしたい。


幸い、僕のマネージメント事務所は
所属アーティストにも
健康診断を受けさせてくれるので
独立以降はその健康診断を受けることにしている。


本日いってきました〜。


で、ひとつ
これまでと違和感があるというか
普通はあたりまえ!?なことなのかもしれないが
その病院では男女一緒に一連の診断を受ける。


男性は
上半身下着で
女性は専用の上着を着る。

その格好でうろうろしながら
検尿したり、レントゲンとったり、心電図とったり。。

で、知っている女性とかいたりして
なんだかちょっと恥ずかしい。。

長椅子で待っていると
隣の女性が「気分が悪い」といって
バタっと倒れたり。。

会社員時代は
男女別なのはあたりまえだったので
これって普通のことなのかな!?


きっと
普通なんだろうな。。。
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by eisukem | 2011-11-11 17:51 | その他