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ピアニスト望月衛介のe-message

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カテゴリ:映画( 45 )


2005年 06月 20日

電車男。

観ましたか!?

僕はみちゃいました。

ひとりで。

例によってお気に入りのお台場。

平日のお台場はほんとうに気持ちがいい。

なんだか、リゾートとはいわないけど
ちょっと観光地の雰囲気があって
お天気のいいときは最高。


で、いつものように
メディアージュにいくんだけど
そこで気になることがひとつ。

例のセガ、ジョイポリスなんだけど
いまだ営業が再開していない。

さすがにね。。。。



で、本題の電車男。


これって本でも読んでいないんだけど
本が出るだいぶ前に、ネット上のあるコラムで内容は知った。

かなり詳細に書いてあったので
内容はだいたいわかっていたのだが。。。


結論からいうと
そうねえ、もう一歩かな。。。


というのは
電車男の恋人、エルメス役は中谷美紀なんだけど
ちょっと年齢が高すぎて
22歳の男性とはつりあわない感じだった。

しかも、どうも
恋人というよりは
お母さんのような語り口調でちょっとなあ。。。。


あとディテールといえばディテールなんだけど
本物の電車をつかったロケが展開されているんだけど
夜中の撮影とはいえエキストラをケチりすぎ!!

満員電車の設定にもかかわらず
となりの車両に人が一人ものってなかったり。。。。


みなさんは
どう思いましたか?

by eisukem | 2005-06-20 17:42 | 映画
2005年 06月 13日

ゴッドファーザーパート3。

ついに完結。

パート2と違って
2時間40分ほど(それでも長い!)
なのですんなり観ることができました。

最後はみんな死んでしまう。

ちょっと死にすぎかも。

やっぱりなあ
マフィア映画は
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカが一番好き。
(タイトル長すぎ!)



でもひとつ発見。


この映画でローマ法王が崩御し
新法王が選ばれるシーンがある。

このシーンの演出が
先ごろベネディクト十六世が新法王に選ばれたものに
忠実だった。


たとえば
煙突から白い煙がでて
決定が民衆にしらされる。


なるほど。

もし僕がこの映画をリアルタイムで観ていたら
この煙突シーンがなんの意味があるのかが
全くわからなかっただろう。


でも
バチカンの人たちはみんなしっているだろうな。。。


あと
もうひとつの発見。


ルパン三世のカリオストロの城で
クラリスの結婚式のシーンがある。

そのときに
頭を完全に覆う、覆面の人たちが
おみこしみたいなものを担ぐんだけど
それと同じようなシーンが
ゴッドファーザーにも随所にあった。


なるほど
あの覆面は伝統行事なのね。


勉強になった僕。

by eisukem | 2005-06-13 10:33 | 映画
2005年 06月 03日

炎のメモリアル。

タイトルが悪い。

原題は「LADDER49」
(「はしご車49号」ってとこか)


僕が見た回は
お客さんが8人。

久しぶりに
特等席でみれた。

これじゃあ、打ち切りになるよ。


しかしだ
内容はとても8人の映画じゃあない。


なかなかどうして、立派に泣ける映画になっている。

炎のシーンも迫力があるし
ジョントラボルタもいい味だしている。


もっとも、欲をいえば
もっと泣かせる編集や小細工はできたと思う。

シナリオはわかりやすいだけに
惜しい。
(「いぬのえいが」と同じ手法ね。でも「いぬのえいが」のほうが泣けるかも。笑)


ただなあ
宣伝がへただよ。

タイトルがB級感を増長している。


「宇宙戦争」よりはましかもしれないけど。(笑)

by eisukem | 2005-06-03 17:52 | 映画
2005年 05月 20日

ゴッドファーザーパート2。














先週から
DVDを借りている。


僕は
マフィアものが好き。

一番好きなのは
ワンスアポンアタイムインアメリカ。

こちらは音楽が
モリコーネなのでよりぐっとくる。



なぜマフィアものが好きか。

自分なりに考えてはみたんだけど
人間の本性が描かれるからかもしれない。

つまり欲望そのもの。

金、酒(ドラッグ)、女…

人間の欲深さと
おろかさが詰まっているんだ。



しかしなあ、
この映画長すぎ。

毎日、ちょっとずつ観ているんだけど
まだ終わらない。

あっ、今日返却日だ。


無事、返せるか。。。

by eisukem | 2005-05-20 16:47 | 映画
2005年 05月 18日

ハウルの動く城ってどうなの!?

いまさらだが
映画館でみた。

いや、なんとなく
嫌な予感はしてたから
観てなかったんだけどね。。



20分で落ちた…。(笑)


いままで
みた映画のなかでも
ワーストの部類に入るくらい
つまらない。

なんで
これが昨年のNo.1なのか。。。

まず
脚本からして
やばいでしょ。

まったく
面白いギミックがない。

怠慢だなあ。。。

倍賞千恵子の
若作り声もあまりに
無理がある。。。

キムタクは
すんなりはまっていたけどね。

久石譲の音楽も
がっかり。。。

単調でねむけさえさそう。



やっぱりブランドってすごいんだよね。

それに踊らされる僕ら。

もちろん、おもしろいものを
作り続けるのは難しいけどね。。。



やっぱり
宮崎作品は「カリオストロの城」がいちばん好き。

by eisukem | 2005-05-18 15:16 | 映画